夏の青春
波音がする方へ
君の笑顔見たくて
迷わない
今は遠くにいる君が導いてくれる
そんな気がする
謎の街がいざなう
不可解な道をゆく
今だけは、信じて進んでみようよ
地図もナビもない、記憶の場所へ
見つける
かならずたどりつく
君の声がする方へ
誰かが「今度は一緒に来たいね」って
何も言わずに
同じこと思っていた
ふと口ずさむメロディー
すぐに忘れてしまうけど
抱えきれない思い出、あふれかえって
奏でだすハーモニー
聴こえてるはず
期待とズレたノイズが
追いかけてくる夜に
時にはちょっと泣きついたりするけど
結局ハッピーエンドは
ぼくらのもの
ふるえる
降り出した雨に打たれ
薄明かりに刻み続けた
ぼくらの今と、今の想い
重なれば
君にありがとう
同じこと思っていた
見つける
かならずたどりつく
君の声がする方へ
誰かが「今度は一緒に来たいね」って
何も言わずに
同じこと思っていた
君にありがとう
同じこと思っていた